PADMINI ~睡蓮の響き~ 



今、関西の民俗音楽シーンで注目のお店、大阪中津のマルコ ノスタルジにて、不定期でお送りするインド音楽企画第一弾!

 記念すべき第一回目のゲストは大阪からシタール奏者の中山智絵、台湾に滞在し活躍しているエスラージ /タブラ奏者の若池 敏弘、関西の民俗音楽シーンや様々なフィールドで活躍中のタブラ奏者Yuusuke Matsuda、インド古典音楽の枠外にも幅広く領域を広げ続けているタブラ奏者の広本 雄次の、4人のインド音楽奏者によるシタール、エスラジ、タブラの、睡蓮の響きを感じるような演奏をぜひ体感してください。。

PADMINI 〜睡蓮の響き〜 インド古典音楽ライブ

◆日時
   2016年7月2日(土)
   19:00 開場 
   20:00 開演

◆場所
   アジアン創作料理バル マルコ ノスタルジ
   大阪府 大阪市 北区中津6-13-31 丸甲倉庫54号
   TEL 06-6147-9733
   https://www.facebook.com/marconostalgy/?fref=ts

◆入場料 
   2000円 (要1オーダー)
   フライヤー持参で500円オフ(要1オーダー)
 
 
◆出演

中山 智絵 (シタール)
若池 敏弘 (エスラージ・タブラ)
Yusuke Mazda (タブラ)
広本 雄次 (タブラ)



◆出演者プロフィール


若池 敏弘 (エスラージ・タブラ)

1987年に印度ヴァラナシにてタブラ奏者ケショウ・ラオ・ナヤック氏に師事しベナレス流派タブラ習い始め
2001年からはコルカタにてタブラ奏者ディリップ・ムケルジー氏にファルカバード流派タブラを習得し始める。
2008年よりインド旋律理論RagaをDevashish Dey氏に習い始める。
現在 台湾台北市に在住し、印度・バングラデシュ・台湾・中国・カナダ・タイ・韓国などの国際芸術祭に多数出演するなど日本国外で活発な活動を繰り広げる。


Yusuke Mazda (タブラ)

2006年に脱サラして、楽器とともに音楽放浪生活を始める。
数年を過ごしたオーストラリア、ニュージーランドでは民族楽器による路上パフォーマンスをしながら地元ミュージシャン達と交流しながら多様なイベントに参加。
ヒンズー教最大の聖地バラナシではPt.マニクラ・ミシュラ、Pt.ジャイデブ・ムカルジーよりインド古典音楽理論とタブラの奏法を師事。
ヒマラヤ山脈のマナスルの麓では音楽一族ガンダルヴァの村に滞在し伝統民謡、バジャン、キルタンを実生活から修練。
地元関西では自身の演奏活動に加え英会話教室や音楽教室を主宰。


広本 雄次 (タブラ)

ソロ活動メインに< aMadoo >< cosmosign >< Banda De Brinquedos>< Poetry Readingの民主花>< Zen Ensemble >などで活躍中のタブラ奏者。
1995年に渡印。バラナシスタイルのタブラを始める。
1999年頃からインド、ドイツで本格的に演奏活動を開始。
その後はインド古典音楽だけでなく、様々なジャンルのアーティストと交流し、独自の音を模索し、展開を重ね、関西を中心に積極的なライブ活動を行っている。


中山 智絵 (シタール)

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