10.10 まんだら堂での奉納演奏のこと

ご縁より九州の地蔵山彰晃院まんだらどうで タブラ奏者の藤沢ばやんさんと共に曼荼羅法会奉納演奏をさせていただきました。

3年前に写真左側の胎蔵曼荼羅、そして今年写真右側の金剛曼荼羅が3年の月日を経て完成し、

両界曼荼羅の開眼法会でした。

こんな素晴らしい機会に演奏を奉納させていただけて、ほんとうに大感謝です。



この両界曼荼羅は、1人の絵師さんが6年を費やして、おひとりで描かれたそうです。

法会には絵師さんはおられませんでした。


曼荼羅を間近で見ながら

これを描かれた絵師さんは

6年間 まいにち

すべてのエネルギーをこの曼荼羅にそそぎ

丁寧に丁寧に 色を重ね、

向き合ってこられたのだなぁと思うと


命そのもの。のような気がしました。


わたしはまだその方の足元にも及ばないけど、

わたしの命が音となり、天に響きますように。

九州に向かうフェリーで。虹とともに出発


胎蔵曼荼羅

金剛曼荼羅

庵主さまからいただいたお人形。わたしのは左。悦の顔

庵主さん







 

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