2017.07.21 Sitar! Sitar!

大阪心斎橋の「茶の間 法陀」にてお送りするシタールとタブラの即興演奏。

シタールは中山智絵と岩下洋平。
タブラはの関西の民俗音楽シーンや様々なフィールドで活躍中のタブラ奏者Yusuke Mazda、台湾在住の若池敏弘が伴奏します。
同じ楽器でありながら演奏スタイルが全く異なる2組のシタールとタブラの演奏。

どうぞ、お楽しみください。

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出演アーティスト

第1部
Sitar : Nakayama Chie
Tabla : Yusuke Mazda

第2部
Sitar : Iwashita  Youhei 
Tabla : Wakaike Toshihiro 

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日時
2017.07.21 金曜日
Open 19:00
Start 19:30

料金
2500円(要予約)

会場
茶の間 法陀(ホーダ)
大阪市中央区西心斎橋2−12−8佐々木ビル3F 
(まんだらけの向かい側のビルです)

予約
yusuke.rainbow.bhakti@gmail.com (マツダ)
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プロフィール
Sitar: 中山智絵

Sitar : 岩下洋平
インド音楽の未知なる世界に惹かれ2003年から本格的にシタールを始める。
翌年よりインドの聖地ベナレスにてシタール奏者アマルナートミシュラ氏、声楽家デヴァシーシデイ氏に師事。
2005年のドゥルワナートミシュラ氏の九州ツアーでの共演以降,関西を中心インド古典音楽,ワークショップ,ヨガとのコラボレーション,
歌ものユニット「harehare」等,国内外で活動中。滋賀県大津市在住。
WEB: http://yooheyy0728.wixsite.com/sitar

Tabla : Mazda Yusuke
サラリーマン生活を経て2006年から音楽放浪を始める。
数年を過ごしたオーストラリア、ニュージーランドでは民族楽器による路上パフォーマンスをしながらRainbowSarpent,PeaceConcert,など様々なフェスで演奏。 
インド、バラナシでは音楽専門学校Nav Sadanaの講師Pt.Jaideb Mukkarji氏にタブラを師事。
地元、大阪では世界中の民族音楽、ダンス、パフォーマンスを集めた「Roda de Mundo」を主催。

Tabla : 若池敏弘 / Waka
1987年ベナレス流派タブラ奏者ケショウ・ラオ・ヤナック氏に師事。
2001年ファルカバード流派タブラ奏者ディリップ・ムケルジーに師事。
2008年エスラジをBuddhadeb Das氏に師事、2013年にインド旋律理論RagaDevashisi Day氏に師事。
現在台湾台北市に在住し、国立台湾大学、国立政治大学、国立台湾教育大学、国立交通大学、世界遺産協会などでインド音楽講師を行い、インドではコルカタ、ドルガプル、シャンティニケタン、ヴァラナシなどで音楽祭に参加するなどの演奏活動を続ける。国立台南大学民族音楽部にて印度音楽選任講師として印度音楽リズム理論の講義を受け持ち、台湾タブラ愛好会会長として中華文化圏での印度音楽普及と育成に尽力している。2011年、台湾音楽会で最も影響のあるとされている「金曲音楽賞」の演奏者部門で最優秀賞を受賞。


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